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記憶

  • 執筆者の写真: ちぐ ちぐ
    ちぐ ちぐ
  • 2019年2月9日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

本日は子連れ出勤。子どもたちは職場の優しいスタッフにぺったりでなんか寂しかった松原です。

先日、職場のおひろめ会で軽食を作りました。

神戸三田アウトドアビレッジTEMILで働くまで、自分が手がけた食事がこんなに沢山の人の口に入ることになるなんて思いもしませんでした…

自信が追いついてなくて…

修行しにいきたくって仕方ないです(笑)

でも、色んな方に「美味しい」と言ってもらえて励みになっています。

私の夢は「農業×料理教室」

私は子どもの時の記憶があまり鮮明ではありません。

自分で理由は解ってます。

記憶をたどらないようにしているので脳が要らない記憶として奥にしまいこんでくれています。

面白いですね、人間の脳。

そんな少ない記憶の中でも

   父のトラクターに乗ったこと

   母とさつまいもを新聞にくるんだこと

   初めて作った味噌汁をみんなが美味しいと飲んでくれたことなど

しっかりと残っているのは、ずっと身近だった農と食の記憶が多い。

その記憶が今でも私の心を温めてくれます。

子どもたちが大きくなったとき、心が温かくなる楽しい思い出。

その心の貯金を増やすきっかけ作りがしたい。

今、自分がやっていることは遠回りなのかな…

いえ…

そうは思わない。

きっとこのTEMILでの成長と出会いは大きな力になります。

だから、「ひとさじ」だけじゃなく「TEMIL 」も全力でいきます。

松原由美


 
 
 

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